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広島から福岡へ移り住んだサボテン家族の生活や日々の考えをつらつらと。
プロフィール
HN:
寝違え(サボテン)
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1976/06/14
職業:
サラリーマン
趣味:
寝違えること
自己紹介:
日々に思うことを書ききれない凡才の脳みそをOPENにできたら・・・。
過去日記はこちら
http://id33.fm-p.jp/21/muremure/



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2020/02/21 (Fri)
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2010/05/02 (Sun)
いきなりだが、せっかく書いた日記が消えた・・・。
慣れない携帯で書いたのに(涙)
これだから嫌なんだ、携帯って・・・。


むくりと起きた朝。
時間は6時5分。
パーフェクトな目覚めだ。
予定通り。
GWは秋田で過ごす。
そのためにはこの時間に起きなくてはいいけないのだ。
さて起きるか、って身体を起こすと・・・。
あれっ?
身体が重いぞ。
何故だ?
なんて考える。
あっ、そうかぁ。
前日朝1時まで呑んでたんだから。
明らかにお酒が残ってる
きついなぁ。
って頭で考えると時間は15分過ぎていた。
ヤバいヤバい。
かばんに服と泊りグッズを放り込んで出発。

今回も秋田へは飛行機&飛行機
新幹線はなかなか使える距離では無いのだ。
しかし広島空港は素晴らしいなぁ。
スタッフがみんな広島カープのユニホームを着てる。
空港もカープをバックアップする気持ちが伝わってくる。
それに対して結果は出せてるのか、野村監督。
みんなこんなに期待してるんだよ。
ってなことを考えながら手続きを始める。
前にはユニホーム姿のスタッフが。
・・・。
待てよ。
これで調子の悪い選手や怪我してる選手のユニホーム姿のスタッフが対応してくれたら・・・。
その旅はヤバいではないか?
永●や●竹の前はやだなぁ。
なんて思ったが、さすがにそれはなかった。
野村監督と天谷の背番号のユニホーム姿のスタッフが対応だった。
まぁ天谷ってのが渋いが。

ちなみに秋田へ行くまでに一つ事件が。
羽田秋田間の飛行機が満席&定員オーバーで別便に乗り換えてくれる人を探してるみたい
おいおい、さすがにそれはむりだろう。
羽田秋田間では厳しいぞ。
どうするんだろう、なんて思ってると
「別便に乗り換えてくれる方は1万円差し上げますのでキャンセルしてください」
・・・。
さすがだ、JAL!
何とも言えないがさすがだ。
再建頑張ってください。

さて秋田に降り立つと風は強いが天気は晴れ
気温は14℃。
後々山岳地域は10℃になったが強烈には寒くない。
前日ヒョウが降ったのが信じられないくらい。
まぁ、そもそも5月にヒョウも信じられないが

ちなみに空港にあったなまはげ様が居なくなってた
どちらかに行かれたのか?
9ヶ月のブランクを感じる。
平均的広島県民から比べると比較にならないが、僕は自称秋田観光大使広島支局。
これではダメだね
もう少し行かなくては。

まずは相方の実家に向かう前にスーパーでお茶でも買うか。
何て言いながら秋田の食材チェック。
その町の食材を見ると楽しいのだ。
写真にはのせたが、知らないものが多すぎる。
ってよりカナガシラが150円で二匹パックも凄いが。
ヴィヴァ秋田だねぇ。

更に実家に向かうと菜の花が咲き乱れてる場所を発見。
太陽に輝きながら揺れる菜の花。
香りも凄い。
CMになりそうだ。
主演ははいだしょうこあたりで。
しかし誰が管理してくれてるんだろう。
夏はひまわりが咲き乱れるらしい
素晴らしき土地。
さらに奥には桜並木が並んでる
少し散りつつあるが散る桜も美しく感じる日本魂。
今が5月だと忘れてしまう。


相方の実家は兄弟やその子供たちがたくさん来ていた。
おばあちゃんはひ孫に囲まれて幸せな人生ねぇ。
みんな笑顔な時間。
来て嬉しい。
でもあたくしは夕飯が嬉しかった。
まずは山菜から。
わらびの鰹節和えは少し粘り気があって旨いしさしぼっこと言うものの天ぷらは酸味と苦味が素晴らしい。
焼き味噌で食うのだから旨いに決まっている。
さしぼっこは普通は何て言うんだ?
魚はカスベの煮付け。
ゼラチンたっぷりで骨まで食べれる。
ちなみにカスベとはエイのことみたい。
さらにゼラチンで固めたポテサラや新たまを丸焼きなど郷土料理満点。
極めつけがご飯。
餅米とうるち米を混ぜた炊き込みご飯?
なんて色だがよく見ると小豆が入ってるではないか!?
これは醤油と黒砂糖をたっぷり入れた赤飯だった。
甘くてしょっぱくて癖になるかも。
なんて思ってたら周りは更に白砂糖をたくさんかけていた。
素晴らしき光景。

最後に旨いに日本酒を呑みながら話す。
土地が豊かすぎて楽しすぎる。
旨すぎる日本酒(『やまとしずく』旨すぎ)を呑みながら秋田を再度愛してしまった初日の夜。



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